とのことで。
MacX DVD Ripper Pro
iPhone DVD Ripper
この二つです。
違いがよく分からないけどまあ何かしらが違うんだろうな、とか思いつつ、まあ普段シェアウェアのモノが無料でDLできるなら使い道がなくてもとりあえず損はないだろうってことでDL。
初起動時にプロダクトキーが要求されるので各ページに書いてあるプロダクトキーをコピペ。
すると普通に認証が通ってアプリケーションを利用できます。
まあぶっちゃけフリーウェアでも構わない気もしますが、せっかく4000円もするソフトが無料で2つも手に入るんですしDLしておけばきっとそのうち使うことがあるかもしれませんので、まあ一応。
DLするディスクイメージファイルもそんなに大きくないのですぐDLも終わります。
Macを使っていて現状のリッピングソフトに満足してない人は是非。
ではでは。
2010/10/29
2010/09/22
MacでXlink Kaiのチャットを文字化けさせない方法
先日、USB式の無線LANアダプタを購入し、MHP2G(所謂モンハン)をやるためにXlink Kaiを導入したのですが、試しに接続していざスタート!と意気込みプレイしようとしたころ、何故だかどうやっても文字化けが起きてしまいます。
こりゃ困った、ということで色々調べてみた結果、方法が載っていたのでメモとして。
Xlink Kaiの公式ページを開いて、一番上にある『Downloads』の項目を選択し、ダウンロードできる項目の中から『Mac OS X 10.x Kaid Commander Bundle (Universal)』を選択してダウンロード。
すると、『KaidCommander.tgz』というファイルがDLされてくるので、それを解凍して、中にある.dmgとなってるイメージファイルを展開し、その中の『Kaid Commander.app』を右クリックしてメニューの中から『パッケージの内容を表示』を選択する。
そして表示されたフォルダを、『Contents』→『Resources』→『GUI』と辿り、中にある『jKaiUI.app』を適当な場所にドラッグ&ドロップ。
あとは普通にKaiを使うように起動してアカウント情報を入力。
とりあえずこれでチャットも含めて普通に使用することができるようになりました。
MacユーザでこれからXlink Kaiを始める、という方は是非この方法を試してみるといいと思います。
ではでは。
2010/09/14
新しいiOSで変わったこと@カメラ
先日公開されたiOS4.1をiPhoneにインストールすると、カメラに大きな変更があることに気付きます。
画面上部に表示される「HDRオフ」の文字。
これをタップすると「HDRオン」になります。
これは一体なんぞや?ということで、Wikipediaさんで調べてみました。
"ハイダイナミックレンジ技法では、露出を変えつつ複数枚の写真を撮影し、それらを合成することで白飛びや黒つぶれの少ない幅広いダイナミックレンジを持つ画像(ハイダイナミックレンジイメージ)を生成する。 こうして作成した画像をトーンマッピングによりダイナミックレンジを縮小することで通常のモニタで表示可能な標準的なダイナミックレンジを持つ画像(standard dynamic range (SDR)もしくはlow dynamic range (LDR))を生成する。 トーンマッピングの手法としては画像全体のコントラストを下げる方法や、画像の局所的なコントラストを下げる方法がある。後者では絵画的な画像を得ることができる。"
瞬間的に何枚も撮影をして、それを合成している…ということのようです。
実際に撮影をしてみると、以下のようになります。
上がHDRオン、下がオフの状態で撮影した画像です。
この画像だと少しわかり辛いですが、いろいろ撮ってみると、HDRオンとオフではかなり差があることがわかります。
ただ、この機能を有効にすると、一枚を撮影するのに少し時間がかかってしまうので、激しく動いているものを撮ったりするのは少し辛いようです。
もうひとつの変更点、それはシャッター音についてです。
以前、問答無用でシャッター音が鳴るのはどうにかならないかとぼやいていましたが、今回のアップデートでなんと、ヘッドフォンをつけた状態で撮影すると本体のスピーカーから音がならなくなるのです。
なんともありがたい仕様変更です。
あのシャッター音、とても大きいですからね…
ちなみにスクリーンショットでも同じようにヘッドフォンを接続していると撮影音がなりません。
個人的にはこっちの方がありがたいです。
さて、こんなところでしょうか。
これらの変更はiPhone4だけでなく、これまでのiPhoneでも適応されているようです。
せっかくアップデートによって、今まで以上に快適に使えるようになったので、是非カメラアプリを使いこなしてみたいものです。
ではでは。
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