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2011/05/15

Parallels Desktop上のWindows7で英数/かな切り替えを簡単に行いたい

と、今回もタイトルそのままです。
暇つぶしにWindows側で使うTwitterクライアントソフトをいろいろ試していたところ、Mac用キーボードでは英数かな切り替えのショートカットが存在しないことを思い出し、どうにかできないかなーといろいろ調べてました。
で、その結果CmdSpaceというアプリケーションを導入することにしました。

なぞのダイアリー: Winでもコマンド+スペースを!

これを使うと、option(alt)+SpaceでWindows上での英数かな切り替えを行うことができるようになります。
これならMac側の各ショートカットと競合することもないし、楽ですねー。
でもっていちいちWindowsを起動するたびにこのアプリケーションも手動で起動するってのは面倒だったので、スタートアップフォルダにこのアプリケーションのショートカットを置いておきました。これでWindows起動時に自動的にCmdSpaceも起動するようですね。


にしてもMac側の入力を日本語にしていると何故だか画面下部に入力した内容がそのまま出てくるのはどうにかできないですかねぇ。なんとも邪魔というかなんというか…。

あ、ちなみに結局Windows側で使用するTwitterクライアントソフトはSeesmic、ということで一旦落ち着きました。

Seesmic - All of your social services in one place

Macの夜フクロウライクなクライアントソフトを探していたのです。

YoruFukurou


ちょっと動作は重いですが、求めていた機能(タブによるMentionやDMの切り替え、エンターキーでの投稿、上側の投稿画面、最新のツイートが上側にくる)はクリアしているし、見た目も悪くなかったのでこれにしました。
といっても一瞬でMac側に切り替えられるのに、わざわざWindows側からTwitterを見ることなんて滅多にないんですけどね。

ではでは。

2011/04/16

VisualStudio2010をインストールしたい

先日、随分前にMicrosoftのDreamSparkとかいう取り組みを利用して入手したVisualStudio2010を、そろそろインストールしようと思いました。
というわけで早速実行してみたのですが、その過程で2つほど問題にぶち当たったのでまあ一応その対処法を備忘録も兼ねてメモ。
ちなみに環境はMacOS X 10.6+Parallels Desktop+Windows7 64bit版です。

・isoファイルが展開できない
普段ずっとMacを使っているので、ディスクイメージをダブルクリックでマウントできないということを知らず、結構困りました。
これはいちいちDVDに焼いて、そのDVDからインストール、なんて面倒な手順を踏みたくなかったので、Mac側でマウントしてしまいました。
で、直後にもうひとつの問題に直面。

・エラーが出る
autorun.exeを起動しようとすると『setup.exeが見つかりません』、ならばと思ってsetup.exeを起動しようとすると『htmllite.dllが見つかりません』というエラーが。
もちろんこれらは展開した中にしっかりありました。
ごちゃごちゃいろいろ環境の方をいじってみましたが、解決できない。
ならばどうするか?
試しにiso内のファイルを全て別のフォルダに移して(一応名前はdvd1にした)、そこからautorun.exeを起動。
そしたらなんと見事に成功。
しっかりインストールできました。

と、こんな大したオチもないことに。
とりあえずインストールできない!ってなったら別にフォルダに移してから試してみるといいかも。

つーか、今までXcode使ってたのにわざわざ新しい環境にする必要ないんですよね…。
まあ、そのうちいろいろ触ってみます。

ちなみにDreamSparkってのはここから詳細が見れます。

ではでは。

2010/11/14

MacからBootCampパーティションを削除してみる

わざわざいろいろ頑張ってインストールに成功したWindows7ですが、最近めっきり起動しなくなり、もうこれはちょっとHDDを無駄に圧迫しているだけという状況になってしまったのでさっくりアンインストールすることにしました。
インストールにあんだけ手間かけたんだからアンインストールも同じくらい面倒なのかな…と調べたところ、どうやら簡単に終わりそう。
ということでその方法を。

1.「アプリケーション」フォルダを開く
2.「ユーティリティ」フォルダ内の「BootCampアシスタント.app」を起動
3.  注意書きを読み「続ける」をクリック
4.「Windowsパーティションの作成または削除」を選択し「続ける」をクリック
5. 「復元」をクリック
6.   ちょっと待つ

これで終了です。
ちなみに6のちょっと待つはほんの3秒程度です。
あまりにも呆気無くてびっくりしちゃいました。

これで完全にWindowsがパーティションごと削除されて、Macintoshパーティションの空き容量が増えます。
ちなみに再起動も必要ありません。

注意点としては、Windows側に必要なデータがある場合はくれぐれもデータを避難させてから削除するようにしましょう。
一回消してしまったデータは復元大変ですし。

とりあえずこれでしばらくはMacBookの空き容量不足に悩まされることはなさそうです。

ではでは。

2010/08/23

少し古いMacBookにWindows7 64bit用のBootCampドライバをインストールするには?

私が現在使っているMacBookはlate2008モデル、つまりMacBookProの名を冠さない割と希少なガワがアルミニウムなMacBookなのです。
今年の5月頃のおはなしですが、私は必要にかられて、ここ数年まったく触れていなかったWindowsを導入することになりました(ちなみにそれまで私が使っていたのはWindowsMeを搭載したパソコンでした)。

そこでせっかくなら4GBあるメモリをフルに活用できる64bitOSを利用したいと思い、Windows7 Professionalエディションの64bit版を購入しました。
ですが、家に帰ってきて、OSのインストール完了!というところで問題が発生。
BootCampドライバのインストールができないのです。
エラーが発生。
なにゆえ!?といろいろ模索してみるも、インストールは成功せず。
そこでバックアップをとってOSの再インストールを試みるも、またも失敗。
原因はどこにあるんだ!とグーグル先生に尋ねたところ、どうやらMacBookのモデルに問題があるようだということが発覚。
というかよく見たらBootCapmのガイド内の対応機種一覧的なところに我がMacBookはのっていませんでした…
しかし、OSも買ってしまったし、スペック的にもどう考えてもいけないことないだろ!と考え再度Google先生にお尋ねしたところ、どうやらそのエラーを回避して無理やりインストールする方法があるようだ。
ということで早速その方法を実践。
おお、成功。
すんなりドライバのインストールができちゃいました。

というわけで、以下にその方法を示します。
この方法で失敗しても私は一切責任をとるつもりはございませんので、完全自己責任でお願いします。

まずは、スタートメニューにあるコマンドプロンプトを管理者権限で開きます(右クリックメニューから)。

そうしたら
D:
と入力しエンターキーを押します。
そしたら表示がD:¥>となったことを確認。

そこに
BootCamp¥Drivers¥Apple¥misexec /i BootCamp64.msi
と入力しエンターキーを押します。
このとき、大文字と小文字を間違えないようにしてください。
これでインストーラが起動する…はずなので、あとはその指示通りにインストールすればOKです。

この内容、当時のメモをそのまま写しているので、もしかしたら間違っているかもしれません…。
まあできなければGoogle先生に尋ねれば他の人が同じようにやった方法が載っているとおもいますので、そちらを参照してくださいな。

…まあ実は結局Windowsはほとんど使わなかったんですけどね。
MikuInstallerというフリーウェアソフトを使えば大体のWindows向けソフトをMac上で利用できるので。
Windowsの導入が面倒な方は一度そちらを試してみてもいいかもしれません。
↓からどうぞ。

ではでは。